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更年期は肌荒れに注意

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イライラやのぼせ以外にも

更年期障害と言えば、イライラなどの精神的なものや、ホットフラッシュやのぼせなどを思い浮かべることでしょう。どちらかと言うと、他人の目からは見えにくいものが多いように感じます。しかし更年期には肌荒れに悩む人も、結構多いようです。西荻窪の皮膚科にも、更年期を迎えた女性の患者さんが大勢来院されています。それまで皮膚疾患などとは無縁だった人が、更年期を境に、突然肌の乾燥や痒みなどを起こすと、びっくりされるようです。更年期はそれほど、体調に変化を起こしやすいと言えます。更年期に肌トラブルを起こす原因は、ホルモンバランスの急激な変化があります。閉経を境に、女性ホルモンが急激に減少します。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンとがあります。

肌のバリア機能が低下

肌の潤い保持や、真皮層のコラーゲン合成などをエストロゲンが、皮脂分泌を促す役割をプロゲステロンが担っています。つまり、更年期の女性の肌は、皮脂の分泌が少なくなり乾燥しやすいことで、肌が外部からの刺激に敏感になります。バリア機能が低下するからです。その結果、わずかな刺激でも、肌は過剰に反応してしまい痒みを感じます。痒くてかきむしってしまうと、乾燥している肌は、ますます刺激を受けて悪化する、と言った悪循環に陥るのです。自己流でボディケアをするよりも、皮膚科で適切な薬の処方をしてもらった方が、効果的です。まずは痒みを鎮める外用薬で悪化を防ぐことが大切です。そのうえで乾燥を防ぐ保湿クリームなども一緒に処方されるでしょう。保険適用内で治療できます。西荻窪には皮膚科が多数あり、それぞれ特色があります。皮膚科選びに悩んだら、インターネットで西荻窪の皮膚科一覧を見ると良いでしょう。西荻窪の皮膚科の口コミも掲載されているので、参考になります。